チラシデザイン
広告媒体は新聞や雑誌などの紙媒体からWEBサイトでの広告が主流になってきましたが、新店舗の開業やお店のキャンペーン、営業資料や会社案内などでチラシやパンフレットなどの印刷物の制作は昔と変わらず必要とされています。これは紙媒体の魅力である手に取る実感で直感的に読者に訴えかける訴求力がWEB広告よりも優れているからでしょう。
しかしチラシやパンフレットの制作に際して チラシ原稿やデザインの考え方を間違えると全く効果の無い広告になってしまいます。
極端な話ですが、駅前でお店の特徴をびっしり書いたチラシを配ると受け取った人はうんざりして読むことなく捨てるでしょう。また営業の際 会社のモットーをインパクト重視でデザインしたチラシを渡してもお客様が知りたいことが書かれていないパンフレットに営業チャンスを失うでしょう。これは極端な話なのでありえないとお考えになる方もいらっしゃると思いますが、チラシやパンフレットを受け取る人が何を求めているか?ということを理解して作成されているチラシやパンフレットは多くありません。制作する側の広告したい事を全面に押し出す内容がほとんどです。特にチラシやパンフレットを1度だけ作成して効果がないので制作を止めるという方のチラシやパンフレットに多く見られます。
効果があるチラシやパンフレットを作成したい!
この考えはチラシやパンフレットを制作する人は誰しも考えることです。
効果のあるチラシやパンフレットとは何か?
私はチラシやパンフレットの受け手が知りたい情報が掲載されているチラシであると考えています。
例えば駅前で配られるチラシは捨てる前の一瞬で内容が理解できるチラシ
営業チラシであれば顧客が困っていることが詳しく書かれたチラシ
受け手が何を欲しがっているかをリサーチし、その内容を記載する事が最も効果のあるチラシではないかと考えるのです。
効果のあるチラシやパンフレットの作成には、はじめに何を求められているのかをよく考えてチラシやパンフレットを作成する段階から、そのチラシやパンフレットの反響から受け手が求めていることを次のデザインに反映させるという手順が必要になります。。

